一柳歯科新聞

新聞発刊

一柳歯科医院では、情報提供の一環として新聞を発行しています。

新聞 VOL.3

大切な人に教えてあげてください  
お口の健康が健康寿命に直結することがわかってきました。
多くの人がお口に違和感がありながら歯医者さんにかかっていないといわれています。最近では、歯周病は糖尿病、心臓病など他の病気とも深いかかわりのあることが解ってきています。歯を一本でも多く残してかむ機能を保持することが認知症予防、寝たきり予防などにもつながるといわれています。歯や歯ぐきなどの調子が良くなかったら、早期に治療を開始し、症状が改善されたら、良好な状態を維持する。あなたの大切な人に、次のような症状があったら是非来院をすすめてあげてください。口臭がする。昔より、物がかめなくなってきた。ハグキがやせてきた。歯ぐきから血が出る。口の中がひりひりする。抜けた歯、欠けた歯がある。ものがうまく呑み込めない。 
スタッフ紹介3ソフィア でぇーす
私はミャンマーからやってきたソフィアです。先日までは姉と一緒に仕事をしていました。姉のメイは名古屋の大学で経済学を学ぶことになり退職しました。私たちの出身は、北の山岳地帯、首都ヤンゴンからバスと徒歩で24時間以上かかる所です。そんな場所ですが海外青年協力隊の一人の先生のおかげで日本にやってくる事が出来ました。私、ソフィアは短大卒業後、看護学校に通っていて、看護師になる予定です。将来はミャンマーの発展に少しでも寄与できたらと思っています。

 

新聞 VOL.2

歯周病の治療の基本は、原因となるばい菌を減らすために、お口の中を清潔に保つことです。
患者様自身のケアと医院での定期的なクリーニングを中心としたプロフェッショナルケアが欠かせません。
しかし、より効果的に、より痛みの少ない治療法があればそれに越したことはありません。
そのために導入した最新の治療装置がペリオウェイブです。
この療法はまだ広く知られている治療法ではなく、愛知県下でも導入している歯科医院は決して多くないと思います。
ペリオウェイブとは?
レーザーよる最新の歯周病菌殺菌システムです。メチレンブルーを主成分としたバイオジェルで細菌を染色し、無熱の赤色光レーザーと化学反応させる事で活性酸素を発生させ歯周病の原因となる菌を死滅させます。副作用はなく、歯一本につき約60秒の治療という短時間での治療が可能です。現在世界が注目している画期的な最先端の光殺菌技術です。一柳歯科医院ではメインテナンスなど基本的な治療と併用してより効果的に歯周病原因菌を殺菌するためにペリオウェイブを併用しております。
スタッフ紹介2   歯科衛生士   一柳 左知
名古屋で生まれ育ちました。結婚を機にこちらに引っ越しました。
衛生士学校に通いだしたのは、主人の仕事の手伝いができればと思ったからです。以来35年楽しく仕事をしています。患者様へのメッセージ歯科医院は、歯が痛くなってからでないと、足を運びにくいイメージがあると思います。待合室にはアロマを、医院入り口には花など飾り、少しでもリラックスしていただけるよう心がけております。気軽にお越しいただき、お口に関することなら、何でも相談してください。

新聞 VOL.1

一柳歯科新聞 VOL1
 
「発刊にあたって」
一柳歯科医院院長 一柳 幸廣です。
患者さんとのコミュニケー ションの手段としてこのような便りを発行することにしました。
診療時間中にはお伝えできなかった事、 予防として普段の生活の上で気をつけていただきたい事、歯、口、治療に関する情報、医院にかかわる話などお伝えしたいと思います。
スタッフ紹介 第1回 院長 一柳 幸廣
生まれたのは江南市内、現在の医院から車で 5 分くらいのところです。
以来 63 年ずーっと江南で暮らしてきました。
小学校は古知野東小学校。その後滝中学、滝高校と進み、愛知学院大学歯学部を卒業し歯科医師となりました。大学時代は口腔外科の医局に所属していましたが、実は、血を見るのが嫌いで歯を抜くのはあまり好きではありません。ですから、インプラントの手術も出血や痛みの出ない工夫をして行っています。
現在は歯周病、口臭などの専門医資格を取得。これらに力を入れながらもオールラウンドプレーヤーとして日常臨床に取り組んでいます。
医院の設備紹介 CTの紹介	 
患者さまにより良い歯科医療を提供するために、当院は最先端の歯科用CT を導入しています。